男性不妊と漢方

男性不妊の多くを占める「造精機能障害」には、根治に至る治療法がありません。その代わりに、病院などでもビタミン剤などと共に広く利用されているのが「漢方」です。

男性不妊における「漢方」の役割

漢方を扱う東洋医学においては「冷え・疲労・ストレス」などからくる体質の変化が、造精機能障害(精子数・運動率の低下など)の原因になっていると言われています。そして、その体質を元に戻すことから造精機能の回復を目指すために「漢方」が用いられます。

漢方医学からみた造精機能障害を招く体質
腎陽虚(じんようきょ)

腎の働きが衰え、体内を温める機能が低下した状態
症状:精子数・運動率の低下、勃起障害 など

腎陰虚(じんいんきょ)

腎の働きが衰え、体内をクールダウンさせる機能が低下した状態
症状:精子数、運動率、直進性の低下 など

気血両虚(きけつりょうきょ)

生命エネルギーである「気」と「血」が不足した状態
症状:精子数・運動率の低下、性欲減退 など

お血(おけつ)

血の巡りが悪い状態
症状:精子数・運動率の低下 など

男性不妊の治療に使われる主な漢方薬
補中益気湯(ほちゅうえっきとう)

胃腸の働きを活性化させ、気力と体力の充実から肉体疲労や虚弱体質を改善する。精子の運動率を上げる効果が期待される。

参馬補腎丸(さんばほじんがん)

胃腸の働きを活性化させ、気力と体力の充実から肉体疲労や虚弱体質を改善する。精子を増やす働きが期待される。

八味地黄丸(はちみじおうがん)

下半身の機能をおぎない、生殖機能や排尿機能の働きを高める。精子無力症に対する効果が期待される。

六味地黄丸(ろくみじおうがん)

下半身の機能をおぎない、生殖機能や排尿機能の働きを高める。EDや性欲減退に効果が期待される。

人参湯(にんじんとう)

体内の冷えを解消して血液を循環させ、胃腸の働きを活発にする。精子の運動率をあげる働きが期待される。

漢方薬のメリット・デメリット

漢方薬は自然の生薬を用いて処方されるため、一般的な西洋薬に比べ、体への負担が少ないというのがメリットです。しかしデメリットとして、漢方薬には西洋薬のような特効性は期待できず、あくまで体質改善が基本となるため、効果が見られるまで使用が長期に及ぶ場合があります。またその効果も保証されているわけではありません。
漢方を使用する際には、きちんとした専門家に自分の体質や生活スタイルに合わせた漢方を調合してもらうことをおすすめします。体質に合わない漢方では、効果が現れにくかったり、動悸・腹痛・下痢などの副作用が現れることもあるからです。
造精機能障害に対してコレといった特効薬も無い現在、「少しでも精子の状態を改善したい!」とお思いの方も多くいらっしゃると思います。そのため、これから漢方薬を試してみようと思われる方は、これらのメリット・デメリットや注意点を十分理解し、あせらずゆっくりご自分のペースで取り組まれることをお勧めします。

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