顕微授精(ICSI)

1匹の元気な精子がいれば行える『顕微授精』

顕微授精は、卵子と精子を体外に取り出した後、顕微鏡下で精子を卵子に直接注入して受精させ、受精した卵を体内へ戻す方法です。元気な精子が1匹でもいれば行えるため、男性の精子が少ない場合や精子の質が非常に悪い場合などに有効な治療法として選択されています。
顕微授精は、シャーレ内で卵子と精子の受精を待つ体外受精と異なり、受精の手助けをして人為的に受精させることから、体外受精よりもやや妊娠率が高く、その分、費用も高くなっています。
顕微授精は医学用語で「ICSI」と呼ばれます。

顕微授精の基礎知識
妊娠率…1回あたり約20〜25%
出産率…1回あたり約10〜15%
料金…約250,000円〜600,000円
治療に必要な精子数…1匹以上

顕微授精の流れと事前に知っておきたいポイント

通院している病院によって多少の違いはありますが、基本的には以下の流れで進められます。

顕微授精の流れ

(1)パートナーの女性が、顕微授精に向けて自然周期、もしくは、排卵誘発剤によって卵子を育てます。
(2)膣から細い針で卵巣を刺し、卵子を卵胞液ごと吸い取ります。
(3)吸い取った卵胞液から卵子を探します。
(4)男性はマスターベーションで精液を採取します(病院によっては自宅での採取も可)
(5)採取した精液から質のいい精子を選び、顕微鏡を使って卵子の中に精子を注入し、受精させます。
(6)受精した卵子(=受精卵)の成熟・分割を待ちます。
(7)受精卵を細いチューブに入れ、女性の膣に差し込み、子宮に戻します。
(8)以上で施術は終了です。女性は15〜60分ほど安静にした後、帰宅します。

また、上記の流れで顕微授精を受けるにあたって、知っておきたいポイントをまとめてみました。これから治療を受けようとお考えの方はぜひ参考にしてください。

知っておきたい治療ポイント

◎治療の流れとしては、卵子と精子を受精させる部分以外は体外受精と同じです。
◎一般に、顕微授精で妊娠できる人は5回までに妊娠できているという統計があります。(もちろんそれ以上受けても妊娠の可能性がないというわけではありません)。
◎非閉塞性無精子症および、男性の精子数が非常に少ない・精子の質が非常に悪い場合は、TESE(精巣精子採取法)と組み合わせて行われることもあります。
◎顕微授精は、不妊治療の中では最終ステップの最も高度な治療として位置づけられています。特に男性不妊においては非常に有効な治療法です。
◎正確にいえば、顕微授精には精子を卵細胞質内に直接注入する「ICSI法」の他、卵の周りの透明帯に穴を開ける「PZD法」、透明帯と卵細胞質膜の間に精子を注入する「SUZI法」がありますが、現在もっとも受精率の高い「ICSI法」が主流となっており、顕微授精=ICSIとして認識されています。

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