造精機能障害の治療

造精機能障害では、精子の数・運動率によって、治療の進め方が異なります。しかし、一般的には、薬剤治療を試しつつ、効果がみられなければ、生殖補助医療へすすむケースがほとんどです。

造精機能障害の種類別 治療法
精子減少症

軽度の場合は薬が使われるが、その効果は不明である。経過や状態によって、人工授精・体外受精・顕微授精となる。

乏精子症

軽度の場合は薬が使われるが、その効果は不明である。経過や状態によって、人工授精・体外受精・顕微授精となる。

精子無力症

経過や状態によって、人工授精・体外受精・顕微授精となる。

精子奇形症

正常な精子を選び、体外受精・顕微授精となる。

無精子症

精巣や精巣上体に精子が見つかれば、顕微授精となる。

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